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そこバミって 2024 no.505 Hiroshima Winery/ 505ヒロシマワイナリー
【ワインについて】
商品名:そこバミって 2024
生産者:no.505 Hiroshima Winery(505ヒロシマワイナリー)
産地:日本/広島県三原市大和町
内容量:750ml
アルコール:12%
タイプ:ロゼワイン、発泡性ワイン
ヴィンテージ:2024年
亜硫酸:無添加
醸造:野生酵母発酵/マセラシオンカルボニック/瓶内発酵/デゴルジュマン/無濾過
藤稔主体のしっかり泡ロゼ
生食ぶどう由来のジューシーな果実味
爽やかな酸味と軽快な飲み心地
いちごやレッドチェリーを思わせる香り
“心に印を残す” をテーマにした1本
【品種・ブレンド】
藤稔 87%
ピオーネ 8%
高妻 5%
広島県三原市大和町産ぶどうを使用。
自社圃場の有機栽培ぶどうを中心に使用しています。
【ワイン説明】
「そこバミって 2024」は、no.505 Hiroshima Winery による自社醸造ロゼワインです。
藤稔を主体に、ピオーネ、高妻をブレンド。
完熟した粒のみを選んで粒収穫し、手作業で除梗後、ステンレスタンクでマセラシオンカルボニックを19日間実施しています。
さらに7日間抽出後、バスケットプレス。
発酵途中で瓶詰めを行い、デゴルジュマンを実施しながら熟成されています。
2024年は収穫量減少の影響もあり、本来は使用しない病果や虫害果を試験的に別仕込み。
そこから得られた酸と糖度の高い果汁を25%アッサンブラージュすることで、独特の立体感とジューシーさを持つスタイルに仕上がっています。
ワイン名の「そこバミって」は、舞台や撮影現場で位置を示す印をつける業界用語 “バミる” が由来。
誰かとの時間、景色、感情。
このワインを飲んだ瞬間が “心の目印” として残るように、という想いが込められています。
【味わい】
いちご
レッドチェリー
プルーン
赤い果実
ほのかな苦味
グラスからはぶどうそのものを思わせるジューシーな香り。
いちごやレッドチェリーの綺麗な酸味に、プルーンのような果実感が重なります。
しっかりめの泡感がありながら、飲み口は軽快。
後半にはほんのりとした苦味が余韻を引き締め、食事とも合わせやすいスタイルです。
【おすすめペアリング】
シャルキュトリー
焼き鳥
BBQ
トマト料理
軽めの肉料理
爽やかな酸味とジューシーな果実味が、香ばしい料理とも好相性です。
【おすすめの飲み方】
提供温度:6〜10℃
しっかり冷やしてお楽しみください。
暖かい季節やアウトドアシーンにもおすすめです。
【開栓・保管について】
瓶内発酵ワインのため、開栓前は十分に冷やしてください。
吹き出し防止のため、冷蔵庫で立てた状態で保管し、揺らさず静かに開栓してください。
無濾過で仕上げているため、瓶底に酒石やオリが見られる場合がありますが、ぶどう由来の天然成分であり品質には問題ありません。
【生産者について】
no.505 Hiroshima Winery は、広島県三原市を拠点とするナチュラルワイナリー。
野生酵母による自然発酵、低介入醸造を基本に、土地や人との繋がりを大切にしたワイン造りを行っています。
“人生を応援するワイナリー” をコンセプトに、自由で温かみのあるナチュラルワインを発信しています。
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