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Rosso 2022 Fattoria AL FIORE /ファットリア・アル・フィオーレ
【ワインについて】
商品名:Rosso 2022
生産者:Fattoria AL FIORE(ファットリア アル フィオーレ)
産地:日本/山形県高畠町
醸造地:宮城県川崎町
内容量:750ml
アルコール:12%
タイプ:赤ワイン
ヴィンテージ:2022年
亜硫酸:無添加
醸造:野生酵母発酵/無濾過/長期熟成/樽熟成
Fattoria AL FIORE のフラッグシップ赤ワイン
メルロー100%の限定キュヴェ
約2年半の長期熟成
大切な日に開けたい特別な1本
今後さらに熟成も期待できる長期熟成型赤ワイン
【品種】
メルロー 100%(山形県高畠町・大野農園)
【ワイン説明】
「Rosso 2022」は、Fattoria AL FIORE の中でも“王様”と称される、ワイナリー最高峰クラスの特別な赤ワインです。
2022年は、2021年に続く非常に優れたヴィンテージ。
夏以降は穏やかな晴天が続き、ぶどうはゆっくりと成熟。糖度20度を目安に摘房を行い、その後さらに約1ヶ月追熟させることで、凝縮感と奥行きのある果実へと育て上げられました。
使用されるのは、大野農園の樹齢約20年のメルロー。
総収穫量約3000kgのうち、半分にあたる約1500kgしか Rosso には使用されず、畑の半分だけでしか造ることのできない非常に希少なキュヴェとなっています。
醸造は極めてシンプル。
完熟した果実を全て除梗し、約2ヶ月の長期醸し。必要最低限のプッシュダウンのみで丁寧に管理し、その後フレンチオーク大樽2樽とバリック1樽で約1年間熟成。さらに約2年半セラーで寝かせてからリリースされています。
重厚で力強い赤ではなく、驚くほど繊細でなめらか。
ピノ・ノワールを思わせるようなエレガンスと、どこまでも続く余韻を持った、日本ワインのトップクラスと言える完成度です。
【味わい】
トリュフ
無花果
タバコ
ハイビスカス
穏やかなタンニンと、深く静かな果実味。
口当たりは非常になめらかで、体にゆっくり染み込むような繊細な飲み心地。
派手なインパクトではなく、時間とともにじわじわ広がる余韻と旨味が印象的です。
【おすすめペアリング】
鹿肉料理
熟成牛のステーキ
出汁を使った日本料理
原木椎茸のバター焼き
にしんそば
旨味を大切にした料理と非常に高い相性を見せます。
【おすすめの飲み方】
提供温度:16〜18℃
グラス:大ぶりのブルゴーニュグラス
抜栓後もゆっくり変化し、10日ほどかけて楽しめます。
【飲み頃】
今〜2036年頃
【開栓・保管について】
直射日光・高温を避け、冷暗所で保管してください。
無濾過・無添加のため、酒石や澱が見られる場合がありますが品質には問題ありません。
長期熟成も可能なため、セラー保管にもおすすめです。
【生産者について】
Fattoria AL FIORE は宮城県川崎町に拠点を置くワイナリー。
野生酵母による自然発酵、亜硫酸無添加、無濾過といった低介入の醸造を基本とし、日本の食文化に寄り添うワイン造りを行っています。
その中でも「Rosso」は、畑・ヴィンテージ・熟成すべてにおいて特別な条件が揃った年にのみ仕込まれる、ワイナリーを代表するフラッグシップキュヴェです。
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