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ネコシリーズ momo 2023 & momo 2025 飲み比べセット Fattoria AL FIORE /ファットリア・アル・フィオーレ
【飲み比べセットについて】
Fattoria AL FIORE
ネコシリーズ momo 2023・2025 ヴィンテージ飲み比べ2本セット
宮城県川崎町のFattoria AL FIOREが造る人気キュヴェ「momo」を、2023年と2025年の2ヴィンテージで楽しめる飲み比べセットです。
どちらも山形県上山市産のマスカット・ベーリーAを主体に、白ぶどうのセイベル9110をブレンドしたロゼワイン。
同じキュヴェでありながら、ぶどうの比率や発酵の進み方、その年の仕上がりによって、味わいには明確な違いがあります。
2023年はドライで透明感のあるスティルロゼ。
2025年はわずかな残糖とガス感を残した、やさしくチャーミングなスタイル。
「momo」というワインが、ヴィンテージによってどのように表情を変えるのかを楽しめるセットです。
【セット内容】
momo 2023 1本
momo 2025 1本
各750ml
合計2本
【momo 2023】
商品名:momo 2023
生産者:Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)
生産地:日本/宮城県川崎町
ぶどう産地:日本/山形県上山市
内容量:750ml
アルコール:10.5%
タイプ:ロゼワイン
ヴィンテージ:2023年
醸造:野生酵母発酵/亜硫酸無添加/無濾過
品種・ブレンド
マスカット・ベーリーA 80%
セイベル9110 20%
2023年は瓶内二次発酵が十分に進まなかったため、発泡性ワインではなくスティルロゼとしてリリースされた特別なヴィンテージです。
マスカット・ベーリーAのいちごやラズベリーを思わせる果実味に、セイベル9110のトロピカルで爽やかなニュアンスが重なります。
軽やかでありながら、果実の厚みと奥行きも感じられ、ドライで透明感のある仕上がりです。造り手が味わいの構成とバランスについて高く評価したヴィンテージでもあります。
味わい
ラズベリー
すもも
レモングラス
赤い果実のチャーミングな香りに、すもものような甘酸っぱさとレモングラスを思わせる爽やかなニュアンス。
酸は軽快で、残糖感を抑えたドライな口当たりです。
おすすめペアリング
根セロリのラペ
塩麹漬けの鶏肉
豚肉料理
野菜のほろ苦さや塩麹の旨味、脂肪分が強すぎない肉料理に自然に寄り添います。
おすすめの飲み方
提供温度:10〜12℃
冷やしすぎず、果実の香りと透明感が感じられる温度帯がおすすめです。
開栓後は冷蔵保存し、3日以内を目安にお楽しみください。
【momo 2025】
商品名:momo 2025
生産者:Fattoria AL FIORE(ファットリア アル フィオーレ)
生産地:宮城県
ぶどう産地:日本/山形県上山市
内容量:750ml
アルコール:10.5%
タイプ:ロゼワイン
ヴィンテージ:2025年
亜硫酸:無添加
醸造:野生酵母発酵/無添加/無濾過
品種・ブレンド
マスカット・ベーリーA 88%
セイベル9110 12%
2025年はマスカット・ベーリーAの比率を高めたブレンド。
発酵が途中で止まったことにより、わずかな残糖と穏やかなガス感が残る、柔らかく親しみやすいスタイルに仕上がっています。
ぶどうは山形県上山市の秋葉洋輔氏が栽培したものを使用。ベーリーAの華やかな果実味を中心に、セイベル9110が爽やかさと複雑さを加えています。
2023年のドライで透明感のある印象に対し、2025年はより丸みとボリュームを感じる味わいです。
味わい
ラズベリー
いちご
バジル
オリーブ
ラズベリーやいちごを思わせるやさしい果実味。
軽やかな酸に、ほんのりとした甘みとガス感が重なり、柔らかくチャーミングな飲み口を生み出しています。
バジルやオリーブを思わせるハーブのニュアンスが、果実味の中に奥行きを与えます。
おすすめペアリング
鶏肉料理
豚肉料理
ソーセージ
生ハム
チーズ
ベリー系タルト
軽い前菜や肉料理から、果実を使ったデザートまで幅広く合わせられます。
おすすめの飲み方
提供温度:8℃前後
グラス:小さめのワイングラス
よく冷やすことで、わずかなガス感とフレッシュな果実味が引き立ちます。
飲み頃は現在から2029年頃まで。開栓後は冷蔵保存し、5日程度を目安にお楽しみください。
【飲み比べポイント】
果実の構成
momo 2023
マスカット・ベーリーA 80%、セイベル9110 20%。セイベルの比率が高く、爽やかでトロピカルなニュアンスが感じられます。
momo 2025
マスカット・ベーリーA 88%、セイベル9110 12%。ベーリーAの赤い果実味がより前面に現れます。
甘辛度と口当たり
momo 2023
ドライで透明感のあるスティルロゼ。軽快な酸とすっきりした後味が特徴です。
momo 2025
わずかな残糖とガス感があり、やさしく丸みのある口当たりです。
香り
momo 2023
ラズベリー、すもも、レモングラス。爽やかでシャープな印象。
momo 2025
ラズベリー、いちご、バジル、オリーブ。華やかな果実香にハーブの複雑さが重なります。
飲み方
momo 2023
10〜12℃。少し温度を上げ、香りとドライな余韻を楽しむスタイル。
momo 2025
8℃前後。しっかり冷やし、果実味とガス感を軽快に楽しむスタイル。
【おすすめの飲む順番】
最初にmomo 2023、次にmomo 2025の順がおすすめです。
まず2023年のドライな酸と透明感を味わい、その後に2025年の残糖感、ガス感、ふくらみのある果実味を楽しむことで、ヴィンテージごとの違いをより明確に感じられます。
【こんな方におすすめ】
同じワインのヴィンテージ差を楽しみたい方
マスカット・ベーリーAのロゼがお好きな方
ドライなロゼと、ほのかな甘みのあるロゼを比較したい方
Fattoria AL FIOREのネコシリーズがお好きな方
ナチュラルワインの発酵による味わいの違いを体験したい方
【生産者について】
Fattoria AL FIORE(ファットリア アル フィオーレ)は、宮城県川崎町に拠点を置くワイナリーです。
野生酵母による自然発酵や亜硫酸無添加、無濾過など、ぶどう本来の個性と自然な発酵の流れを尊重したワイン造りを行っています。
「momo」は、赤ぶどうのマスカット・ベーリーAに白ぶどうを組み合わせることで、軽やかさ、華やかな果実味、食事に合わせやすい柔らかな飲み口を表現したネコシリーズの人気キュヴェです。2023年と2025年では、同じワインでありながら発酵とブレンドの違いによって、それぞれ異なる魅力が生まれています。
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